
個人インディーゲームデベロッパーのNoiceKitは、2026年6月18日、廃墟大学探索ホラーアドベンチャー『白栄大学 0号館』をSteamにて配信すると発表した。価格は初週セール価格が960円(定価1,200円)。
本作は、ストーリー重視の廃墟大学探索ホラーアドベンチャー/ウォーキングシミュレーターだ。プレイヤーは心霊サークルの一員として廃墟を探索し、写真撮影や記事の閲覧を通じて物語を追体験する。夜のキャンパスを歩き回り、学生たちとの会話や大学ならではの雰囲気を感じられる。学生たちが過ごす大学の日常と、封鎖された0号館の不気味さを対比する。
心霊サークルに所属する主人公「白石」は、部員不足で廃部寸前のサークルを救うため、学生たちの注目を集める記事を書こうと考えた。次なる取材先として選ばれたのは、過去に起きたある事件をきっかけに地図から存在を消された旧校舎「0号館」。記事作成のために写真を撮り、学内に残された資料や噂を追いながら取材を進める白石だが、その取材はやがて想像を超える恐怖へと変わっていく。
・日常と恐怖が交差するキャンパス探索
夜の大学構内を自由に探索し、学生たちとの交流を通じてキャンパスの雰囲気を楽しめる。日常風景の先に待つ異質な空間が恐怖を演出する。
・事件の痕跡を追う探索
写真撮影と記事の閲覧を通じて、大学に残された過去の出来事を追体験する。探索を続けることで、物語の新たな一面が見えてくる。
・ストーリー重視のホラー体験
没入感と緊張感を重視し、一つの物語を描き出す。約2〜3時間で完結する濃密なホラーストーリーを楽しめる。








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