スクエニHD、26年3月期の研究開発費は42.6%増の25億4100万円…開発プロセスの効率化・高品質化や先端技術などの調査・研究に注力

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2026年3月期の研究開発費について、前の期比42.6%増の25億4100万円だったと発表した。前の期(2025年3月期)の実績は17億8200万だった。主にデジタルエンタテインメント事業で行っているとのこと。
同社では、ゲーム開発プロセスの効率化・高品質化を目的とした研究開発、ゲーム開発に係る先端的技術の調査・研究を行っている。また、ゲームの新作タイトルの開発にあたっては、企画段階において様々な先端的技術を用いた試作を行っている。

会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684




