StarUnion、7月3日に配信開始予定のスマホ向けSLG『ラストファーリー:サバイバル』の事前登録を実施中

StarUnionは、7月3日に配信開始予定のスマートフォン向けSLG『ラストファーリー:サバイバル』の事前登録およびApp Store・Google Playでの事前予約受付を実施していることを発表した。

■『ラストファーリー:サバイバル』とは

本作の舞台は、突如発生した「毒霧」に侵食された獣人たちの惑星。かつて繁栄していた文明は一夜にして崩壊し、呼吸することさえ命を脅かす危険な環境へと変貌した。

生存者たちは最後のシェルターへ身を寄せ、わずかに残された「浄化システム」によって呼吸と秩序を維持しながら生き延びている。

プレイヤーはシェルターの指揮官となり、個性豊かな獣人たちを率いて毒霧に覆われた終末世界を生き抜きながら、この災厄の真相へと迫っていく。

■職業ごとに個性を持つ獣人サバイバーたちがシェルターを支える

本作には数十名の英雄キャラクターが登場し、それぞれが固有の職業と役割を持っている。建築設計士、修理技師、データアナリスト、電力エンジニア、軍事教官、園芸師、探偵、盗賊、さらには配達員まで、多彩な職業の獣人たちが存在する。各職業はシェルター運営に異なる恩恵をもたらし、拠点の発展を力強くサポートする。

建築設計士:施設建設に必要な基礎資源の消費量を軽減
軍事教官:部隊の訓練速度を大幅に向上
データアナリスト:科学技術の研究速度を大幅に向上
園芸師:農場の生産効率と収穫速度を向上
電力エンジニア:発電量と電力収集効率を向上

このほかにも、多彩でユニークな職業システムが多数用意されている。

■シンプルながら奥深い、カジュアルさと戦略性を両立したゲーム設計

本作では、一般的な領土拡張型ストラテジーゲームとは異なり、「空気浄化装置」の影響範囲内にある拠点のみを管理する。無秩序な領土拡大による煩雑さがなく、遊びやすい設計となっている。

ただし、シェルターの中核を担う浄化装置が停止すると、拠点全体が毒霧に飲み込まれてしまうため、資源管理と施設運用には的確な判断が求められる。操作はシンプルでも、戦略性は本格派。歯ごたえのあるゲーム体験が待っている。

また、放置要素も搭載しており、オフライン中でも資源の獲得が可能だ。忙しい方でも自分のペースで楽しめる。

さらに、同盟をはじめとするソーシャル要素も充実している。毒霧に覆われた世界の探索や拠点争奪を、他のプレイヤーとともに楽しむことができる。

■個性豊かな獣人キャラクターが集結! 事前登録限定・英雄&豪華特典を公開

本作には、さまざまな動物をモチーフにした獣人キャラクターたちが登場する。アメリカンカートゥーンを思わせる明るく鮮やかなビジュアルと、職業ごとに作り込まれた設定により、個性的で魅力あふれる世界観を楽しめる。

公式事前登録キャンペーンは6月3日より開始しており、参加者には上級・特級募集券や大量の育成資源など、豪華報酬をプレゼントする。さらに、事前登録者数の達成状況に応じて、全プレイヤーに追加報酬が順次解放される。

事前登録限定英雄「ターニー」
限定永久アイコン枠「浮島のそよ風」

<ゲーム概要>

タイトル:ラストファーリー:サバイバル(Last Furry: Survival)
ジャンル:獣人×毒霧×終末サバイバルシミュレーションゲーム(SLG)
対応プラットフォーム:iOS / Android
配信日:7月3日(事前登録受付中)
価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金)
対応言語:日本語を含む多言語対応予定


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