個人ゲーム開発サークル「スタジオあっとほ~む」、SRPG『Dragon's Chronicles ~~双星のレギンレイヴ~~』Steamストアページを公開

個人ゲーム開発サークル「スタジオあっとほ~む」は、2026年8月7日、PC向けシミュレーションRPG『Dragon's Chronicles ~~双星のレギンレイヴ~~』のSteamストアページを公開するとともに、日本語版・英語版の体験版を配信すると発表した。製品版の価格は2,000円(税込)を予定している。

本作は、敵味方が交互にユニットを動かす「同時ターン制」を採用した特徴的なシミュレーションRPG。戦乱渦巻く中世の世界を舞台に、二人の主人公の運命が交錯する物語を描く。プレイヤーは異なる2つの部隊を操作し、それぞれの立場から戦乱へと身を投じていく。

シリーズ累計3.5万DLを突破した『Dragon's Chronicles』シリーズの最新作であり、往年の硬派なシミュレーションRPGの文脈を受け継ぎつつ、自由度の高い攻略や育成、一手の判断が戦局を左右する歯ごたえあるゲームバランスを提供する。

体験版では序章を含む全11マップが収録され、想定プレイ時間は約10時間となっている。製品版ではさらに多数のマップやユニットが登場し、クリアまで70時間以上のボリュームを予定している。

・同時ターン制の戦闘: 敵味方が部隊単位で行動する一般的なターン制とは異なり、敵味方が交互にユニットを動かすシステムを導入している。敵の行動範囲、装備、スキル、地形効果、行動順を見極めながらユニットを動かす判断が求められ、一度の判断が戦局を大きく変える緊張感のある戦闘を生み出す。
・自由度の高いステージ設計: 特定の攻略法を要求せず、プレイヤーそれぞれの戦略を活かせるバランス調整を行っている。エースユニットによる正面突破、敵の誘導や分断、速攻、耐久戦、強力な武器の投入などが可能である。
・捕縛システム: 敵を捕らえて所持品を奪うシリーズおなじみのシステムを搭載し、敵の装備を戦力に変えながら自分なりの攻略を組み立てられる。
・熟練プレイヤーと作り込んだバランス: シミュレーションRPG歴20年以上のプレイヤーを含むテスターやデバッグメンバーとともに調整を重ねており、システムを理解し、各ユニットの役割や装備、スキルを活用して突破口を見つけるバランスを目指している。
・難易度選択と変動難易度: 3種類から選択できる難易度に加え、プレイヤーの攻略状況に応じて3段階に変化する独自の変動難易度システムを採用し、幅広いプレイスタイルに対応する。
・2言語への対応: Steamストアページの公開と同時に、日本語版と英語版の体験版を配信している。

▼開発者コメント
「『Dragon's Chronicles ~双星のレギンレイヴ〜』は、私自身が長年愛してきた伝統的な SRPGへの敬意と、これまでの開発経験を注ぎ込んだ作品です。一手ごとに悩み、失敗し、試行錯誤しながら突破口を見つけた瞬間の達成感。そして、ユニットの個性や装備、スキルを活かし、自分だけの攻略方法を組み立てていく楽しさ。そうしたSRPGならではの面白さを、現在の個人開発だからこそできる形で詰め込んでいます。体験版だけでも全11 マップ・約10時間と、本作のゲーム性を十分に味わっていただける内容になっています。硬派な SRPGが好きな方はもちろん、「自分で考えて攻略するゲーム」が好きな方にも、ぜひ遊んでいただければ幸いです。」

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4787970/Dragons_Chronicles/

▼公式X
https://x.com/highmotivation8

 

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