ミリアゴンスタジオ、2026年3月期決算は最終損失900万円と赤字幅縮小…第1弾作品である映画『国宝』が大ヒット

ミリアゴンスタジオの2026年3月期の決算は、最終損失が900万円と赤字幅が縮小した。債務超過となっている。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失2億1000万円だった。6月29日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、アニプレックスの子会社で、実写作品のプロデュースやIP開発、エージェントを主要事業としたコンテンツスタジオ。第1弾作品である映画『国宝』が大ヒットした。Netflixで配信中の『喧嘩独学』のプロデュースも行ったという。

 

株式会社アニプレックス
https://www.aniplex.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社アニプレックス
設立
1995年9月
代表者
代表取締役会長 岩上 敦宏/代表取締役執行役員社長 西本 修
決算期
3月
直近業績
売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)
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