VIPO、脚本家・小説家の小林雄次氏を講師に迎え『AI時代のアニメシナリオ創作実践講座』を8月21日に開催

映像産業振興機構(VIPO)は、『AI時代のアニメシナリオ創作実践講座』を8月21日に開催する。対象者は脚本家や脚本家志望者、アニメプロデューサー、制作者などで、定員は12名。受講料は20,000円(税込)となる。参加希望者は8月7日正午までに申し込む必要があり、応募多数の場合は書類選考を行う。

本講座では、脚本家・小説家の小林雄次氏を講師に迎え、生成AIを活用した企画・プロット構築からシナリオ執筆までの実践的なワークショップを展開する。

生成AIの進化により大きな変革を迎えているアニメや映像制作の現場において、AIとどのように向き合うべきかを学ぶ実践的な場だ。ChatGPT、Gemini、Claudeといった生成AIをツールとして活用しながら、企画・プロット構築からシナリオ執筆までを体験する。

「人間が書いたシナリオ」と「AIが書いたシナリオ」を徹底的に比較・検証し、法的・倫理的な議論の現状に触れながら、「AIとの適切な共存方法」と「人間にしか書けない領域」を浮き彫りにする。AIに頼りすぎる弊害を学び、脚本家としての作家性や矜持を再確認する機会となる。

講師を務める小林雄次氏は、『ウルトラマン』シリーズや『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』をはじめとした数々のヒット作を手がけている。

【開催期間】
・8月21日 13:00~17:00
・8月28日 13:00~17:00

 

 

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