
まんだらけ<2652>は、この日(6月30日)、2026年5月の月次売上高について、前年同月比28.2%増の16億9800万円だったと発表した。2025年10月からの累計は、同11.9%増の113億5200万円だった。過去最高水準の売上となった模様だ。
5月の売上を大きく牽引したのは、カタログ誌『まんだらけZENBU 133号』に関連して開催した大オークション大会である。この大会の落札金額は過去最大を記録した。また、同誌のガンダム特集に連動し、東京・池袋のTOY専門店『那由多』でも関連商品の取引が活発化し、好成績を収めている。
店舗別では、4月末にリニューアルオープンした東京・池袋の『ラララ』や、ゴールデンウィーク期間中のイベントが各店で売上に寄与した。具体的には、東京・秋葉原の『コンプレックス』で約4600万円、渋谷店で約1300万円、名古屋店およびうめだ店でそれぞれ約,000万円の前年増を記録した。
さらに、6月27日の大宮店オープンに向けて商品在庫を確保した状態を維持しつつも、前年を上回る実績を残しているという。
月次売上の推移は以下のとおり。

会社情報
- 会社名
- 株式会社まんだらけ
- 設立
- 1987年2月
- 代表者
- 代表取締役会長 古川 益蔵/代表取締役社長 田中 幹教
- 決算期
- 9月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 2652




