KADOKAWA、5月14日に発表した早期退職特別募集の結果を発表…応募者は154名 割増退職金等の総額は約54億円の見込み 1Q決算で特別損失を計上

KADOKAWA<9468>は、本日(7月2日)、5月14日に発表した早期退職特別募集について、募集期間が終了し、154名の応募があったことを発表した。

その結果、今回の募集に伴って発生する割増退職金等の総額は約54億円となる見込みであり、2027年3月期の第1四半期決算において特別損失として計上する予定だ。

また、本施策により、年間約17億円(2027年3月期は8月以降の8ヵ月間で約11億円)の人件費削減効果を見込んでいる。

なお、2027年3月期の連結業績予想については、足元の業績推移や第2四半期以降の最新の見通しなどを慎重に精査した上で、2027年3月期の第1四半期決算公表時までに発表する予定だ。

<早期退職特別募集施策の概要>

対象者:2026年7月31日現在、堂社に在籍し一定の職級に属する45歳以上かつ勤続5年以
上の社員
募集人数:特に定めない
募集期間:2026年6月1日~6月26日まで
退職日:2026年7月31日
優遇措置:通常の退職金に割増退職金の加算を行う。また、希望者に対しては再就職の支援を行う。

<PR>エンタメ業界特化の転職支援サービス「エンターエンタ」 非公開のハイクラス案件も

転職支援サービス「エンターエンタ」では、「gamebiz」の取材・情報発信を通じて蓄積してきた企業理解をもとに、事業フェーズやプロジェクト特性を踏まえたマッチングを行ってまいります。職種は、プロデューサー、ディレクター、マーケター、運営など、幅広いポジションに対応していく予定です。

なお、現在公開中の求人情報のほかにもハイクラス案件などの非公開求人も用意しています。

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2829億800万円、営業利益81億200万円、経常利益117億100万円、最終利益12億7800万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
企業データを見る