KADOKAWAクリエイターズ、26年3月期決算は最終損失200万円 若手人材育成のアニメスタジオ 今年4月から本格稼働

KADOKAWAクリエイターズの2026年3月期(第1期)の決算は、最終損失200万円だった。7月6日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。設立したばかりの会社で、今年4月(27年3月期)から本格稼働したとのこと。

同社は、新卒学生をはじめとする若手人材が、キャリアの第一歩からプロの現場で実際の作品制作に携わり、次世代の主力を担うクリエイターを目指せる環境を提供するアニメスタジオ。

社員採用による安定した就業環境のもと、業界の課題である人材育成と制作基盤の安定を同時に推進していく、としている。

 

【PR】「エンターエンタ」エンタメ業界特化の転職支援サービス
「エンターエンタ」はアニメ業界を含むエンタメに特化した転職支援サービスです。「gamebiz」ならではの強みを活かし、アニメーター(原画・作画)、制作進行(制作ディレクター含む)、背景美術、プロデューサーなど有名アニメ企業の注目求人を掲載しています。

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2829億800万円、営業利益81億200万円、経常利益117億100万円、最終利益12億7800万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
企業データを見る