OIS、運営するプロスポーツチームとライセンスを利用したい企業を繋ぐサービス「Lise(ライセ)」にカターレ富山が参画

OISは、運営するプロスポーツチームとライセンスを利用したい企業を繋ぐサービス「Lise(ライセ)」について、J.LEAGUE J2所属のカターレ富山が7月7日に新たに参画したことを明らかにした。

本参画により、企業・団体は「Lise(ライセ)」を通じて、チームプロパティを活用したオリジナル商品の企画・制作について、ライセンス利用の申請を行うことが可能に。オリジナル商品など、幅広い企画展開が実現できる。

▼参画チーム情報

チーム名:カターレ富山

公式サイト:https://www.kataller.co.jp/

拠点:富山県(富山市を中心とする全県)

リーグ:日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)J2所属クラブ

チーム紹介:カターレ富山は、富山県(富山市を中心とする全県)をホームタウンとするJリーグクラブ。チーム名の「カターレ」は、愛するチームを共に“語れ”、“歌え”(イタリア語の「cantare」)という意味と、富山の方言である「勝て(勝たれ)」という意味を込めて名付けられた。併せて、頂点を目指して富山県民(サポーター)と肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語の「aller」)というチームの姿勢をあらわしている。地域に深く愛され、一体となって高みを目指す存在として、全国の舞台で熱い戦いを続けている。

▼利用可能なプロパティ

■ライセンス活用の可能性

クラブエンブレムやロゴ、チームマスコットなどのプロパティを活かした商品・制作物への活用を、企業・団体がライセンス申請を通じて実現できるようになる。

多様なプロパティの汎用性の高さを活かし、業種や規模を問わず、幅広い展開が可能。

「Lise(ライセ)」では、以下のような検討をしている企業・団体の皆様にライセンス利用の機会を創出する。

 ・オリジナル商品の制作・販売

 ・商品企画・コラボ商品の開発

 ・ライセンス商品に付随する制作物への使用

■ライセンス活用サービス「Lise(ライセ)」とは

「Lise(ライセ)」は、スポーツチームのエンブレムやロゴ・マスコットなどのライセンスを活用した商品化を検討する企業・団体と、チームをつなぐプラットフォーム。

ライセンス利用における複雑な手続きやチェック等、商品化までのサポートを行う。これによりプロスポーツチーム・ライセンス利用者双方にとってよりスムーズなライセンス利用・商品化を促し、スポーツ業界全体の活性化を図る。

日常にスポーツチームが溶け込み、人々がスポーツチームをより身近に感じられる、そんな世界を目指す。

参画チームの情報確認からライセンス申請までをオンラインで行うことができ、初めてライセンス活用に取り組む企業でも検討しやすい仕組みを提供している。

グッズ制作のノウハウを豊富に持つOISが、商品企画から商品化、販売後の手続きまでサポートすることで、ライセンス利用者・ライセンサーの手間や手戻りを減らし、スムーズな商品化を実現。

「Lise」のポータルサイトでは、ライセンス利用可能なチームを探したり、ライセンス利用にかかる費用のシミュレーションをすることができ、問い合わせフォームから簡単に相談が可能だ。

Liseポータルサイト: https://lise2025.net/

■今後の展開

「Lise(ライセ)」では今後も、サッカーをはじめ、バスケットボール、ラグビーなど様々なプロスポーツのチームとの連携を強化し、スポーツと企業・団体の新たな価値創出を支援していく。

「スポーツライセンス商品の展開を検討したい」「商品化の進め方を相談したい」といった問い合わせは、Liseの窓口まで。

▼お問い合わせ

OIS株式会社

Liseサポートチーム

メールアドレス:automation@lise2025.net

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