インディーゲーム開発のアラスカ横断部、バイクと拳で戦うシミュレーションRPG『ドラマチックロード 風の発端』を7月30日に正式リリースへ移行

インディーゲーム開発の「アラスカ横断部」は、2026年7月9日、『ドラマチックロード 風の発端』において、最終章となる第三部シナリオ、エンディング、およびゲームバランスの大規模調整を含む大型アップデートを配信した。さらに2026年7月30日に正式リリースへ移行し、同時期に20%オフセールを実施する。価格は1,700円(税込)。

本作は、現代を舞台に「バイク」と「拳」を武器に戦うユニークなシミュレーションRPGだ。2023年の早期アクセス開始から3年の時を経て、ついに物語が完結を迎える。プレイヤーは学園を守るために立ち上がった学生や現代人を指揮し、街を脅かす暴走族や犯罪組織との激闘に身を投じる。

本作の主な特徴は以下の通りだ。

・現代の路上を舞台にした、バイクと拳が主役の独特な世界観
・敵味方の行動が入り混じる「同時ターン制システム」を採用し、予測と瞬発力が試される戦略的なバトル
・「同盟章」を装備させることでスキルや能力を継承でき、キャラクターを自由に育成可能なシステム
・正式リリース版では、周回引継ぎ機能や、極限の戦略性が求められる「引継ぎプレイ前提難易度」を新たに追加

▼公式トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ