
HexNestは7月23日、クチバシと爪で戦う鳥空中対戦ゲーム『Birds of War』をSteamで発売した。価格は9.99米ドル。
本作は、クチバシと爪を武器に戦う3対3対3のチーム対抗・空中シューティングゲームだ。ライバルの巣から卵を奪い合うルールを採用している。対応プラットフォームはPCで、価格は9.99米ドル。
・3対3対3の空中戦:テンポが速くカオスな空中での格闘が展開される。
・9種類の鳥クラス:カラス、ハチドリ、ハシビロコウ、ハト、フクロウ、ワシなどが選択可能で、それぞれ独自のプレイスタイルを持つ。
・近接ボイスチャット:敵の接近を声で察知でき、自身の声も相手に届く。
・ラグドール物理演算:格闘主体の戦闘において、ヒットや撃破ごとにダイナミックな挙動が生まれる。
・コスメティック中心の収益モデル:ゲームバランスに影響を及ぼす課金要素は存在しない。
・コンテンツ制作支援:9:16のゲーム内カメラ切り替え機能や、ミュート機能を搭載。
HexNestの創設者でラッパーのYNG MartyrことSeaton Rogersは以下のように述べている。「ネット上で実在しない鳥ゲームのAI生成クリップを見かけ、実際に制作することを決めた。開発は2週間で終わるはずが6ヶ月を要した。これはCODを鳥にしたような作品だ。銃は使わずクチバシと爪で戦い、卵を奪い合い、近接チャットで叫び合う。我々にとって初めてのゲームであり、元プロeスポーツ選手のMatt Didehvarと共に開発した」




■関連サイト
▼Steamストアページ
【PR】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
ヒットタイトルを支えてきたその実績、次は「プロジェクトを動かす側」で発揮しませんか? 30代前半の今だからこそ狙える、大手・注目スタジオの「リード/ディレクター/技術責任者」ポジション。表には出ない限定求人の情報と業界動向を、プロのエージェントが個別にお届けします。
