
7月15日の東京株式市場では、ケイブ<3760>が4日続伸。今期(2027年5月期)の業績見通しが好感されたようだ。前日発表した2026年5月期の決算は営業損失6億0800万円と赤字転落となったが、今期は営業利益14億5000万円と黒字観点を見込んでいるとのこと。
業績の悪化は、ポートフォリオの選択と集中を実施、不採算事業の整理によるもので、事業整理の進んだ今期はV字回復を見込んでいるという。そもそも前期の業績悪化に関しては四半期決算の段階で明らかになっており、株価には織り込まれていたようだ。
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株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

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会社情報
- 会社名
- 株式会社ケイブ
- 設立
- 1994年6月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 高橋 祐希
- 決算期
- 5月
- 直近業績
- 売上高139億6900万円、営業利益11億3300万円、経常利益11億3100万円、最終利益2億4600万円(2025年5月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3760
