FragLabとTwo Cakes Studio、協力型シュールホラー『森林脱出:終電』早期アクセス版をSteamでリリース

FragLabとTwo Cakes Studioは、2026年7月10日、協力型シュールホラー『森林脱出:終電』早期アクセス版をSteamでリリースした。価格は1,200円だが、7月25日まで20%オフの960円で購入できる。

本作は、狂った看守『Warden』が支配する悪夢のような世界から脱出を目指す、協力型シュールホラーである。プレイヤーは、監獄の独房ではなく、霧深い森の奥に隠された廃れた駅で目を覚ます。看守の砕けた精神が現実を不条理な悪夢へと変えてしまったこの世界で、プレイヤーは唯一の安全地帯であるロコモティブ(列車)を動かし続け、先へ進まなければならない。

霧に包まれた森や徘徊する歯、呪われた人形、巨大なピエロに取り憑かれたメリーゴーランド、湖に浮かぶ巨大な目玉、機械仕掛けのゴールキーパーが待つサッカー場など、狂気に満ちた13のユニークなロケーションを収録する。3種類のスタート地点や、難易度を「Easy」「Normal」「Hard」から選べるシステムを採用し、プレイヤーの経験に合わせて挑める。

ロコモティブは狂気の世界における唯一の聖域である。プレイヤーは危険な場所で部品や石炭、防衛用の石などを収集し、列車を修理・補給しながら旅を続ける。線路は看守のパズルによって封鎖されており、その思考を読み解いてパズルを解除しなければならない。パズルを解くたびに看守の壊れた精神が明らかになる。列車内にはオリジナルサウンドトラックが流れるゲーム内ラジオを搭載し、各所に隠されたユニークなスキンの収集も可能だ。

また、ソロプレイのほか、最大3人のフレンドと協力してプレイできる。小枝の怪物や不死の殺人クラウン、列車を突如停止させる巨大な石の手など、不条理な恐怖が次々と襲いかかる。仲間と協力して立ち向かうか、孤独に挑むか、悲鳴と笑いに満ちた脱出劇を体験する。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4090360/_Forest_Escape_Last_Train/

 

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