個人開発の上下行、ローグライトカードゲーム『ラーメン://プロトコル』体験版を公開!殺し屋だった主人公が最高のラーメンを作る

個人開発の上下行は、2026年07月30日に、ローグライトカードゲーム「ラーメン://プロトコル」のSteam体験版を公開する。

本作は、企画、アート、BGM,コーディングまで個人でこだわって制作した、ラーメン屋台のデッキ構築ローグライト。
サイバーパンクの退廃的で騒がしい世界観と、遊びごたえのあるデッキ構築ゲームの融合が特徴。

本作は、サイバーパンク都市の屋台でラーメンを提供する、デッキ構築ローグライト。かつて殺し屋だった主人公は、ファミリーから脱走して、屋台を始めました。追手の古い戦友を、至高の一杯で納得させなければいけない。カードやスキルの無数のシナジーを使いこなし、脳を焼くほどうまいラーメンを目指す。

体験版では基本難易度のランを最初から最後までプレイできる。ランのクリアによる要素アンロックは無効化されている。

シンプルかつ奥深いカードゲームシステム

Slay the Spireに代表される奥深いデッキ構築型カードゲームを、よりシンプルな形で再構築している。

具材(=カード)は、流行、満腹、洗練の三つの属性にあわせた効果を持つ


コルーチン(=スキル)と具材のシナジーは無限大


コンボを発動させる楽しさの他に、レアな具材を今使うか次の客に取っておくかの駆け引きも魅力的なゲームとなる

ラーメンxサイバーパンクという定番の世界観

ブレードランナーや、サイバーパンク2077など、サイバーパンクの舞台でラーメンスタンドは欠かせない存在。それを、ローグライトカードゲームの形で表現している。
また、主人公をギャングファミリーに連れ戻そうとする追手のユーラや、ラーメン屋のオーナー兼業務支援AIであるN3CO-3(ねこさん)など、危険でギラついた世界観にマッチしたキャラクターがプレイに花を添える。


個人開発による調和のとれたシステム、UI、アートスタイル

本作品は、企画、コーディング、イラストレーション、BGMを外注せず、個人開発で行っている。サイバーパンクの世界観に即した、アートスタイルとゲームシステムのイマーシブな調和を目指している

高いリプレイ性

30種類のカードとカードと20種類以上のスキルにより、異なるゲーム体験を提供する。クリアのたびに新しいスキルや具材がアンロックされ、8段階ある難易度に挑戦可能。

例えばパフェのようなラーメンが得意な屋台であったり、たった一つの特上チャーシューにすべてをかける屋台であったりと、様々なビルドを楽しめる