スペイン・Forklift Interactive、呪われた島を駆けるホラードライビングシミュレーター『Prospice』オープンプレイテストを開始

スペイン・バルセロナを拠点とするインディーパブリッシャーForklift InteractiveとキプロスのインディーゲームスタジオCode Wakersは、新作ホラードライビングシミュレーター『Prospice』を正式発表するとともに、Steamで誰でも参加できるオープンプレイテストを本日より開始した。

本作は、神々に蝕まれた孤島を舞台に、呪われた積み荷を運ぶホラードライビングシミュレーター。プレイヤーは険しい地形をオフロード車で進みながら、故障寸前の機器を使いこなし、燃料や積み荷を管理しつつ運搬任務をこなしていく。しかし、この島には決して遭遇してはならない存在が潜んでおり、極限状態のなかで正気を保ち続けなければならない。

『MudRunner』『S.T.A.L.K.E.R.』『Deus Ex』『DEATH STRANDING』といった作品から影響を受け、オフロードシミュレーションとホラーの幻想的な世界観を融合した本作は、美しさと不気味さが共存する独特のアートスタイルと相まって、ほかにはないゲーム体験を生み出している。

■神々に蝕まれた孤島で危険な運搬任務に挑むホラー・ドライブ体験

『Prospice』は、神々に蝕まれた孤島を舞台に、呪われた積み荷を運ぶシングルプレイヤー向けのホラードライビングシミュレーター。
プレイヤーは険しい地形をオフロード車で進みながら、故障寸前の機器を使いこなし、燃料や積み荷を管理しつつ運搬任務をこなしていく。
しかし、この島には決して遭遇してはならない存在が潜んでおり、極限状態のなかで正気を保ち続けなければならない。

■オフロードシミュレーションとホラーが融合した唯一無二の世界

本作を開発するのは、キプロスを拠点とする2人組インディースタジオCode Wakers。『MudRunner』『S.T.A.L.K.E.R.』『Deus Ex』『DEATH STRANDING』といった作品から影響を受けながら、オフロードシミュレーションとホラー、幻想的な世界観を融合。
美しさと不気味さが共存する独特のアートスタイルと相まって、ほかにはないゲーム体験を生み出している。

■運搬・探索・車両強化が織りなす奥深いゲームプレイ

プレイヤーは危険な地形を見極めてルートを選び、限られた燃料を管理しながら前哨基地へ物資を運搬する。その積み荷はすべて、「神なる獲物」を追い求めた人類の歴史を伝える遺物。
ときには車両を降りて周囲を探索し、古代の秘密を解き明かすことも可能。海岸線から島の奥深くまで広がるオープンワールドは、神々の亡骸が見せる夢によって歪められた異様な世界。
車両を強化・改造しながら危険地帯のさらに奥へ進み、専用ツールを駆使して、朽ち果てた神々から生まれたアーティファクトを発見・回収・記録していく。

■2027年発売予定。Steamでオープンプレイテスト実施中

『Prospice』は、2027年にPCおよび家庭用ゲーム機向けに発売予定。現在、Steamでオープンプレイテストを実施中。ウィッシュリスト登録やフォローのほか、公式Discordでも最新情報を随時公開している。

製品情報

タイトル:Prospice
ジャンル:ホラードライビングシミュレーター
プレイ人数:1人
対応機種:PC(Steam)
発売日:2027年
価格:未定
開発元:Code Wakers
販売元:Forklift Interactive
対応言語:英語 (製品版は日本語対応)