
Vsoo Gamesは、2026年8月19日にPC向けローグライクデッキビルダー『Dreamcards』をSteamで発売すると発表した。
本作は、手描きイラストが特徴のローグライクデッキビルダーだ。開発はブラジルのインディースタジオSoneka Gamesが担当する。
プレイヤーは「Self」と呼ばれる主人公となり、自身の記憶や人間関係をカード化してデッキを構築する。武器や呪文ではなく、両親や兄弟、恋人など、最も身近な人物との共有体験がアクションカードとして機能する。各関係性を掘り下げることで、異なる戦略や過去の断片が明らかになる。
7日間と7夜にわたるサイクルの中で、昼間は人間関係を再確認し、夜は成長させたデッキで「Monster Within」と対峙する。悪夢を退け、夢の主導権を取り戻して「Lucid Dream」を目指す構成だ。物語に台詞や解説はなく、タロットやブラジルのコルデル文学に影響を受けた200枚以上の手描きイラストやアニメーションから、プレイヤー自身が状況を読み解く。
・記憶と人間関係を基盤にした独自のデッキ構築システム
・台詞やテキストを排し、視覚情報で物語を伝える演出
・タロットやブラジルのコルデル文学に着想を得た手描きアートスタイル
・昼の人間関係構築と夜の戦闘が織りなす7日間と7夜のサイクル
▼『Dreamcards』リリース日トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
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