スクエニビジネスサポート、2026年3月期決算は最終利益55%減の800万円…スクエニHDの特例子会社、グループ企業の業務サポート

スクウェア・エニックス・ビジネスサポートの2026年3月期(第16期)の決算は、最終利益が前の期比54.9%減の800万円と減益だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益1900万円だった。8月6日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>の特例子会社で、グループ企業が行う各種事業における業務へのサポートを提供している。
【主なサポート業務】
・軽作業を含む事務サポート
・ロジスティクスセンター運営サポート
・食堂運営サポート
・マッサージルーム運営
・アミューズメント施設運営サポート

会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684