
ゲオホールディングス<2681>は、2026年8月6日、ゲオショップ約1,000店のゲームソフト売上データを集計した「ゲオ ゲームソフト7月月間売上ランキングTOP20」を発表した。新品ソフトでは新発売の『リズム天国 ミラクルスターズ』が首位を獲得し、中古ソフトでは『マリオカート ワールド』が6カ月連続で1位を維持した。
本ランキングは、2026年7月1日から7月31日までの期間を集計したものである。7月の新品ゲームソフト市場は、夏休み商戦に合わせて10タイトルを超える新規作品がランクインするにぎやかな展開となった。首位の『リズム天国 ミラクルスターズ』は幅広い層から人気を集めて市場のけん引役となり、2位の『スプラトゥーンレイダース』や3位の『がんばれゴエモン大集 合!』といった他の新作も順調に実績を伸ばした。既存作では『トモダチコレクション わくわく生活』が4位と上位を維持したほか、17位の『マリオカート ワールド』など定番タイトルも堅調な動きを見せた。
ゲオ商品部新品ゲーム担当バイヤーの小林直矢は、「豊富な新作タイトルが市場を大きく盛り上げつつ、ヒット作や定番タイトルも安定した動きを見せるバランスの良い市場となりました。8月は夏休み本番を迎えるため、ファミリー層向けタイトルを中心にさらなる伸びが期待されます」と分析する。

一方、中古ゲームソフト市場では、Switch2向け『マリオカート ワールド』が首位を維持し、6ヵ月連続の1位を獲得した。2位のSwitch向け『トモダチコレクション わくわく生活』をはじめとする上位タイトルも安定した人気を誇る。さらに、7月11日から20日まで実施したゲームセールの影響が大きく、目玉商品となった『ポケットモンスター バイオレット』が前月の20位から3位へと急伸したほか、『あつまれ どうぶつの森』なども順位を上げた。新規では、6月発売のSwitch向け『パワフルプロ野球2026-2027』が14位にランクインし、注目を集めている。
ゲオ商品部中古ゲーム担当バイヤーの藤崎 祐尚は、「セールの展開により人気作や定番作が幅広く買われ、活況のある一カ月となりました」とコメントしている。

【PR】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
会社情報
- 会社名
- 株式会社ゲオ
