
インディーゲーム開発者の望月朔は、2026年8月10日、京の街を舞台に繰り広げられるデッキ構築&ターン制カードバトルのフリーゲーム『黒百合は瞳に咲く -古都と神秘と召喚戦争-』をSteamにて配信開始した。価格は無料。
本作は、26種類のアルカナカードから10枚のデッキを構築し、ドローしたカードからファミリアを召喚して戦うデッキ構築&ターン制カードバトルである。各カードはHP・ATK・SPDのステータスに加え、メインとサポートでそれぞれ異なる効果を持つ。プレイヤーは同じカードでも配置によって役割が変わる性質を活かし、手札や戦況に応じた戦略的なバトルを展開する。
【ストーリー】
魔法の儀式『神秘典礼(アルカナライト)』に巻き込まれた主人公が、幼馴染の少女と共に7つの鈴の神秘を巡る戦いへ身を投じる。鈴には召喚魔法(ファミリア)の力が込められており、その神秘を集めた者は願いを1つ叶えられるという。京の街を舞台に、6人の魔術師へ挑む現代ファンタジーが描かれる。
【特徴】
・ストーリーモード:幼馴染の少女と共に6人の魔術師へ挑む。
・ローグライクモード:提示される2択からカードを選んでデッキを構築し、ルートを選択しながらバトルやイベントが配置されたマップを攻略する。
・戦略的バトル:登場キャラクターがそれぞれ固有のアルカナカードを所持しており、勝利することで相手の使用したカードを入手可能。
・固有魔法:各キャラクターはカードとは別に固有魔法を持ち、ストーリー中のバトルをドラマチックに演出する。
・アイテムとアミュレット:通常のアルカナカードに加え、使用時に効果を発動するアイテムや、所持するだけで効果を発揮するアミュレットが登場する。
・ショップ要素:ゲーム中に獲得できる魔力の欠片を使い、ショップで戦力を整えることが可能。
▼トレーラー
■関連サイト
▼公式サイト(Steamストアページ)
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