
papillonstudioは、2026年8月5日、一人称視点ホラーゲーム『落命病棟 The Falling Hospital』を2026年8月21日より配信すると発表した。価格は390円(税込)となる。
本作は、マイクの音声反応を取り入れた、一人称視点ホラーの探索アドベンチャー。プレイヤーは記憶のない廃病院で目覚め、出口を求めて探索を行う。
目が覚めると、そこは記憶にない廃病院だった。出口を探して長い廊下を歩くが、何度進んでも同じ景色が続く。曲がり角の位置、消えたはずの明かり、聞こえるはずのない足音など、院内に残されたカルテや日記、私物を調べることで「なぜ自分はこの病院にいるのか」という答えが少しずつ形になっていく。
マイクを利用するゲームプレイでは、プレイヤーが発する声や物音にゲームが反応する。手元のろうそくは声を出すほど明るく燃え上がり、暗い院内を照らすが、同時にその声は怪異を引き寄せる。「見えないまま進むか、見えるが襲われるか」という板挟みが、探索のあいだプレイヤーにつきまとう。
また、1周およそ30分から1時間で完結するお化け屋敷のような密度を目指しており、配信や実況とも相性が良い。ループする廊下は、進むたびに姿を変えていき、カルテや患者の日記、置き去りにされた私物を調べながら物語の真相へ迫る。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
【AD】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
