Angelicore Game Studios、シネマティック・ダークSF RPG『Angelic: Dark Symphony』をPC向けに開発中

Angelicore Game Studiosは、2026年8月5日、シネマティック・ダークSF RPG『Angelic: Dark Symphony』をPC向けに開発中であると発表した。

本作は、キャラクターごとに切り替わる視点、ヒーロー主導のターン制バトル、そして宇宙的悲劇を融合したシネマティック・ダークSF RPGである。ネオヒューマンのヒーローたちや、分断された人類の未来に広がる闇の力が描かれる。

人類はネオヒューマンを創造し、彼らを天使と呼んだ。やがて自分たちを支配していた企業に反旗を翻した天使たちは、壊滅的な「インターヒューマン・ウォーズ」で決定的な勝利を収め、深宇宙へと姿を消した。それから2世紀、今、天使たちは帰還の途に就いている。

多彩なヒーローたちの視点を切り替えながら、シネマティックなSF物語を体験する。各ヒーローは独自の動機、人間関係、葛藤、そして物語における役割を持ち、その固有能力によってターン制バトルの展開が変化する。脇役に囲まれた唯一の主人公は存在せず、プレイヤーはすべてのヒーローを通じて物語を体験し、ターン制バトルでは全員を直接操作する。

最初のキャンペーンでは、かつて「The Heaven」と呼ばれた深宇宙のネオヒューマン・コロニー「Dreadheaven」へ向かう。コロニーが突如として沈黙した理由を調査するために派遣されたヒーローたちは、自らの存在、信仰、進化、道徳、現実そのものまでを問い直す破滅的な出来事に直面する。

「Angelicは一つの問いから始まりました。進化が許すよりも速く、人類が宇宙に適応することを迫られたら、何が起きるのか?」と、Angelicore Game Studiosの創設者兼ゲームディレクター、Erkan Bayolは語る。「人類が出した答えは、後に天使と呼ばれるネオヒューマンを創造することでした。しかし、権力を握る企業は、ネオヒューマンがほぼあらゆる面で通常の人間を上回ると気づくと、彼らを抑圧し、搾取しようとしました。その瞬間から、衝突は避けられないものになったのです。」

「その哲学はゲームそのものにも反映されています。Dark Symphonyには、脇役に囲まれた唯一の主人公はいません。プレイヤーは、それぞれの旅が並行して進む複数のヒーローの視点から物語を体験し、ターン制バトルでは全員を直接操作します。一人の天使を選び、その人物だけに物語を背負わせるのではありません。すべてのヒーローを通じて物語を体験するのです。」

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://www.angelicthegame.com

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1440570/Angelic_Dark_Symphony

▼Epic Games Store
https://store.epicgames.com/p/angelic-dark-symphony-prelude-b11609

 

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