Stingbot Games、1995年のビデオレンタル店を舞台にした一人称視点ホラーゲーム『Victor's Video Vault』体験版をリリース

Stingbot Gamesは2026年8月12日、一人称視点ホラーゲーム『Victor's Video Vault』の体験版をPC(Steam)向けに配信した。

本作は、現実改変が起こる1995年のビデオレンタル店を舞台にした一人称視点ホラーゲームだ。プレイヤーは深夜の店内で閉店作業を行う店員となり、怪異から生き延びるために環境パズルを解いていく。店内は夜ごとに異様な悪夢へと変貌し、映画の世界が現実を侵食する。今回の体験版では、独特なドット絵で描かれた悪夢のような世界や、謎めいた「Story Mode」の一部を体験できる。フルゲームの配信は来年を予定。

・現実を書き換える怪異現象が潜む90年代ビデオレンタル店
・環境パズルを駆使して生き延びる一人称視点ホラー
・独特なスタイルで描かれるドット絵の世界観
・体験版で遊べる「Story Mode」と、製品版で実装される「Archive Mode」

「Victorとは何者か。序盤に彼と出会うが、正体を知りたければ生き延びる必要がある。彼は秘密を抱えているが、まずは店の仕事を片付けなければならない。体験版のStory Modeは序章に過ぎず、製品版のArchive Modeを深掘りすれば、また違った視点で世界が見えてくるはずだ。公開まで生き延びてほしい」と、Stingbot Games代表のSterling Selover氏はコメントした。

▼Victor's Video Vault Demo Trailer

 

■関連サイト

▼Steamストア

 

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