
ジー・モードは、8月13日、異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』のNintendo Switch版を8月20日より配信すると発表した。価格は800円(税込)。配信を記念し、2026年9月30日23時59分まで、10%オフの720円(税込)で購入できるセールを実施している。
本作は、物件内に設置された監視カメラを操作し、異常がないかを監視する異変探しホラーゲームである。Nintendo Switch版では、PC版のゲーム性はそのままにコントローラー操作に最適化し、タッチ操作にも対応した。
プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員として、全国の事故物件における異常現象の監視・記録・報告を行う。深夜0時から5時までの間、物件内に設置された監視カメラを操作し、異常を発見した際は速やかに報告しなければならない。報告漏れやミスを重ねると「業務失敗」となる一方、朝まで監視を継続できれば「業務成功」となる。
異常はランダムに発生し、家具の移動や物体の消失・出現、人影や霊体の侵入、映像のノイズなど多岐にわたる。通常カメラと暗視カメラを切り替え、それぞれの方法でしか視認できない現象にも注意を払う必要がある。
業務は静岡県の「玄岳ドライブイン」、鳥取県の「K邸」、長野県の「ホテル・セリーヌ」など、全4物件が対象である。難易度は標準的な危険度の「通常」と、異常発生頻度が高い特異業務「特別手当」から選択可能となっている。
※本ゲームには恐怖を与える過激表現が含まれるため、苦手な方や心臓の弱い方はプレイを控える必要がある。










▼トレーラー
■関連サイト
▼公式サイト
https://jp-stigmatized-property.com/
▼Nintendo Switchストアページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000127801
(C)日本事故物件監視協会 (C)G-MODE Corporation
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会社情報
- 会社名
- 株式会社ジー・モード
- 設立
- 2006年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 加藤 征一郎
- 決算期
- 12月
