WILD WITS、中世ファンタジーが舞台の王国を統治するSRPG『Sovereign Tower』を発売

WILD WITSは、2026年8月6日、PC向け中世ファンタジーRPG『Sovereign Tower』を発売した。

本作は、王として円卓を囲み、王国を統治するシミュレーションRPGだ。プレイヤーは主権者(ソブリン)として即位し、宮廷の要求や一癖ある騎士たちの気まぐれなエゴに対処しながら、王国の命運を左右する決断を積み重ねていく。

クエストでは、騎士を派遣して遺物の回収や魔物の退治、時にはガチョウの捕獲などを命じる。騎士には「筋力」「俊敏性」「魅力」「魔法」「機転」といった能力が設定されており、適材適所の派遣が求められる。判断を誤れば騎士との信頼を損ない、離反や死を招くリスクも存在する。

行き詰まった際には、地下室に潜む悪魔に依頼することで時間を巻き戻せる。この能力を利用して過去の失敗から学び、新たな対話やルートを開拓し、運命を切り開くことが可能である。

・王国の運命を握る選択:プレイヤーの決断が未来を形作る。
・個性豊かな騎士の管理:一癖ある英雄たちを束ね、クエストを遂行する。
・円卓のマネジメント:適材適所の判断が成功と失敗を分かつ。
・時間を巻き戻す能力:失敗を教訓に、運命を繰り返し書き換える。
・塔の拡張と強化:設備を増築し、対立する支配者たちに差をつける。

開発元であるWILD WITSのクリエイティブ・アートディレクター、Gobert氏は「ようやくプレイヤーを『Sovereign Tower』に迎えられて感激している。コミュニティからの支援は想像以上であり、プレイヤーが塔の内部でどのような体験をするのか楽しみにしている」と語った。

また、パブリッシャーであるCurve GamesのVP、Rich Keen氏は「混沌に満ちた王国の祭典だ。愛着のわく世界観と、個性的すぎるキャスト、そして騎士の剣よりも鋭いウィットを楽しめる作品に仕上がっている」と述べている。

▼『Sovereign Tower』トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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