ガンホー、『パズドラ』新TVCM「ずーっと好き」篇を8月14日より放送開始…二宮和也さんがモンスターたちと共演

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、スマートフォン向けパズルRPG『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』の新TVCM「ずーっと好き」篇(15秒、30秒)を8月14日より全国で放送開始する。イメージキャラクターを務める二宮和也さんが出演し、『パズドラ』を楽しむプレイヤーとしての自然な姿を描いた内容となっている。

今回のCMでは、二宮さんが本人役で登場。スマートフォンを手に『パズドラ』のプレイに没頭する二宮のもとに、ゲームの世界から飛び出してきたモンスターたちが次々と集まってくるというストーリーになっている。

「たまドラ」「ティラ」「ホノりん」「アワりん」「モリりん」「プレシィ」「ブラッキィ」など、おなじみのモンスターたちが二宮に近寄り、肩に乗ったり足を引っ張ったりする一方、二宮はプレイに集中。気付けば周囲がモンスターだらけになっているという展開だ。

撮影では、モンスターの姿は後から映像合成されるため、二宮自身が存在しないモンスターを想像しながらリアクションを取る必要があったという。「モリりん」が頭に乗る場面ではモンスターの大きさや動きを想像し、「ブラッキィ」に足を引っ張られる場面ではスタッフが糸を引く強さを調整するなど、細かな動きまで作り込んだ。

また、CMでは『パズドラ』のテーマ曲「Departure」のアレンジ版が使用されており、二宮は撮影現場で同曲を鼻歌で披露。ゲームをプレイしながら鼻歌を歌うという、リラックスした雰囲気も今回のCMの見どころとなっている。

二宮は『パズドラ』のイメージキャラクター就任12年目。これまで「パズドラ党の党首」や「VTuber」「昭和の父ちゃん」など、さまざまな役柄でCMに出演してきたが、今回は「二宮和也」本人として登場する。

 

▼パズドラ「ずーっと好き」篇

 

撮影後のインタビューでは、『パズドラ』に没入できる環境について「家で、ソファーの上とかでやれている時がいちばん“質"がいい」とコメント。端末と向き合ってプレイできる時間を「『パズドラ』にとっていちばん贅沢な時間」と表現した。

さらに、これまで出演した『パズドラ』のCMについては、かつてグループ5人で出演したCMを「印象深い」と振り返った。ワンカットで撮影したり、自分たちが『パズドラ』のコマとなって動いたりしたことなどを思い出として挙げている。

二宮自身、2026年は芸能生活30年目という節目の年。インタビューでは「『パズドラ』は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいます」と語っており、長年にわたって同じIPのCMに出演してきたことへの感慨も明かした。

今回のCMは、長年『パズドラ』をプレイしてきた二宮さん本人の「ずーっと好き」というメッセージを前面に出すことで、ゲームそのものへの愛着をシンプルに表現したものと言えそうだ。

なお、新TVCMの公開を記念して、二宮のサイン入りオリジナルグッズが当たる「二宮さん出演パズドラ新CM記念Wキャンペーン」も8月14日12時から8月24日11時59分まで実施する。ゲーム内から応募する「Bコース」では二宮のサインプリントクリアファイルを50名に、公式Xから応募する「Aコース」では直筆サイン入りトートバッグを3名にプレゼントする。

さらに8月17日から23日まで、京都駅周辺のデジタルサイネージでも新CMを配信する予定だ。

  

▼キャンペーン特設サイト
https://pad-cp.gungho.jp/ev/2608cmcp/

 

『パズドラ』と二宮さんの12年にわたる関係性を背景に、今回は本人が一人のプレイヤーとしてゲームを楽しむ姿を描いた「ずーっと好き」篇。長寿タイトルと長期起用タレントの組み合わせならではの、新たなCMとなっている。

 

■『パズル&ドラゴンズ』 

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
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会社情報

会社名
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
設立
1998年7月
代表者
代表取締役社長CEO 坂井 一也
決算期
12月
直近業績
売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3765
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