BABS Games、『Cozy Cookmaster』の体験版を配信!ワンオペ屋台から全自動の大繁盛店を目指すレストラン経営シム

インディーゲームスタジオ BABS Games は、新作レストラン経営・自動化ゲーム『Cozy Cookmaster』の無料体験版を配信した。

本作は、小さなフードカウンターを、大忙しでフル稼働する全自動レストランへと成長させていくインクリメンタル(徐々に規模を拡大していく)ゲーム。最初はプレイヤー自身の手で調理から配膳、清掃まで行うが、資金を稼いでスタッフを雇い、設備をアップグレードすることで、レストランを段階的に自動化・拡大していく楽しさを味わえる。

調理、提供、アップグレード!最初はすべてがあなた次第

ゲーム開始直後は、フライドポテトを手作業で揚げ、客に提供し、テーブルを片付けるという「ワンオペ」状態からスタートする。
日々の営業を成功させることで「資金」と「評判」を獲得し、新たなレシピの解放、スタッフの雇用、キッチンのアップグレードへと投資していく。忙しくなる明日の営業に向けて、賢く資金をやりくりすることが重要。

スキルツリーでプレイスタイルを自由に構築

本作にはスキルツリーが用意されており、自分の好みに合わせたレストラン作りが可能。

アクティブプレイ派: プレイヤー自身の手動アクション(マウスクリック)の効率を強化。
自動化・放置派: シェフ(調理)、ウェイター(配膳)、清掃員を雇って業務を完全自動化。

新しい料理をアンロックし、シェフにその作り方を教え、キッチンや客席を広げてさらに大規模な注文ラッシュに備えよう。

メニューの拡大と「自動化」の戦略

フライドポテト、ハンバーガー、ホットドッグ、オニオンリング、モッツァレラスティック、クッキー、ドーナツ、フィッシュスティックなど、メニューを拡大することで新たな利益が生まれる。
しかし、新しいアイテムを増やすことは、製造ラインの変化やスタッフへの負担増(キッチンのレイアウト圧迫)を意味する。

レシピのアンロック: 客がその料理を注文できるようになる。
シェフのレシピ強化: シェフがその料理を「自動で」作れるようになる。

どのタイミングでメニューを増やし、いつ自動化に踏み切るか、プレイヤーの経営手腕と戦略が問われる。

改装とレイアウト最適化でカオスを乗り切れ

1日の営業が終わったら、レストランへの投資の時間。テーブルの追加、ダイニングエリアの拡張、キッチンの改善、新たな調理台や設備の配置などを行い、より大規模な自動化システムを構築する。

レストランが大きくなるにつれ、「レイアウト」の重要性が増していく。食材の流れをスムーズにし、客を待たせず、スタッフがラッシュ時に立ち往生しないような、効率的な動線を設計しよう。