DLE、保有するAI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」が牧之原市史料館で開催中の田沼意次侯顕彰展のAI映像制作を担当

ディー・エル・イー(DLE)<3686>は、本日(8月19日)、保有するAI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」が牧之原市史料館で開催中の田沼意次侯顕彰展「意次と定信~海開く相良と陸結ぶ白河~」で使用されているアニメーションを全編AIで制作したことを発表した。

制作した映像は、江戸幕府の老中として多忙を極めていた田沼意次が、お国入りを果たすきっかけをはじめ、大名行列の様子や、完成した相良城、実際に訪れた場所などをピックアップし、お国入りの様子をわかりやすく解説する動画となっている。

展示全体の導入部分で使用されており、牧之原市史料館にて公開中だ。

■DLEだから実現できた高クオリティなAI映像制作

DLEはオルナタティブ・アニメやFlashアニメなどを20年以上手掛けてきた「DLEスタジオ」と、AI映像制作を手掛ける「OBETA AI STUDIO」を社内に保有している。

本作品は、クオリティーの全体監修にあたる総監督に「DLEスタジオのアニメディレクターを据えることで、長年のアニメーション制作で培った間や構図・表現を保ちながら、映画や数々の実写作品を手掛けてきた経験豊富な映像ディレクター率いる「OBETA AI STUDIO」が映像制作を担当した。

長年培った映像制作ノウハウと最先端のAI技術を融合したハイブリッドな映像制作を実現した。今後も同社が保有するアセットを最大限に掛け合わせ、これまでにない高品質な映像表現を提供していく。

■作品概要

製作・監修:田沼意次候顕彰協議会
アニメーション制作:DLE、OBETA AI STUDIO
総監督:西山司
アニメ監督:堀井一穂
映像監督:中泉裕矢
プロデューサー:鳥羽亮佑

■田沼意次侯顕彰展「意次と定信~海開く相良と陸結ぶ白河~」について

昨年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の遺産(レガシー)を継承し、田沼意次侯顕彰協議会と牧之原市の合同企画として、大河ドラマ展の会場だった史料館2階を模様替えした展示を実施している。クラウドファンディングで購入した名刀「七曜霊光正清」や大河べらぼうの使用衣装、NHKから無償譲渡された小道具に加え、観光文化交流協定を締結した白河市と連携した展示を実施している。

【展示概要】
名称:田沼意次侯顕彰展「意次と定信~海開く相良と陸結ぶ白河~」展
開催期間:2026年8月15日(土)~12月27日(日)
会場:牧之原市史料館 2階
開館時間:9:00から16:00まで
休館日:月曜日、祝日の翌日
入館料:無料

株式会社ディー・エル・イー(DLE)
https://www.dle.jp/jp/

会社情報

会社名
株式会社ディー・エル・イー(DLE)
設立
2001年12月
代表者
代表取締役社長CEO・CCO 小野 亮
決算期
3月
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3686
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