ワイルドドッグ、自由度が高すぎるラーメン屋シミュ『Japanese Ramen Simulator』発表 強敵となるラーメン評論家も来店

ワイルドドッグは、マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』を発表した。45秒のアナウンストレーラーを公開中。発売日は2026年9月を予定している。

クローズドベータテストは8月に実施予定。詳細は公式Discordサーバーで確認してほしい。
https://discord.gg/sXJ9XbmUnb

Japanese Ramen Simulator とは

『Japanese Ramen Simulator』は、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーター。
食材の仕込み、調理、配膳、接客、片付けまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験。こだわりのメニューを考案し、自分好みの店を経営しよう。

仕込んで、作って、提供する

食材を仕込み、スープや麺、トッピングを準備して、お客様の注文に合わせたラーメンを一杯ずつ調理する。
麺の茹で加減やスープの温度はもちろん、食材から生まれる香りやうま味、提供までの時間にも気を配りましょう。
スープにはさまざまな食材を組み合わせることができ、トッピングは物理演算で盛り付けられる。同じ仕上がりのラーメンは一つとしてない。お気に入りの一杯を再現したり、誰も見たことのないラーメンを開発したり、自由な発想でメニューを作ろう。

ラーメンだけじゃない、豊富なメニュー

提供するのはラーメンだけではない。餃子や丼ものを調理し、ビールなどのサイドメニューも用意しよう。
餃子は焼き加減、ビールは泡とのバランスが重要。丼ものにはラーメン用の具材を盛り付け、チャーシュー丼などのメニューを作ることもできる。

予測不能なイベント

ときには、強敵となるラーメン評論家が来店する。香り、うま味、トッピングを工夫し、こだわりの一杯で満足させましょう。
レジのお金を狙う泥棒や、突然の火災が発生することも。手裏剣や消火器などのアイテムを使って、店のトラブルを解決してほしい。さらに、賭場で一攫千金を狙い、店の資金を稼ぐこともできる。

自由にレイアウトして、自分だけの店を作る

調理設備や家具、収納、装飾品を配置し、厨房から客席まで自分好みにレイアウトできる。
ポスターやのれんに絵を描ける「マイデザイン」機能も搭載。フレンドの店へ遊びに行き、サインを書き残すこともできる。トイレをはじめ、少し変わった設備も……?
多くのお客様をさばける効率的な店から、写真を撮りたくなる個性的な店まで、あなたのアイデアを形にしよう。

最大6人のオンラインマルチプレイ

最大6人でのオンライン協力プレイに対応している。仕込み、調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担し、次々と押し寄せる注文を乗り切りろう。アルバイトを雇えば、一人でも自分のペースで店を経営できる。

理想の一杯を、理想の店で

味を追求するか、効率を極めるか、仲間とにぎやかな繁盛店を目指すか。あなたのこだわりを詰め込んだ、世界にひとつだけのラーメン店を作り上げよう。

開発者について


本作は、数々のAAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーが集まった、日本の小規模インディーゲーム開発チームによって制作されている。
さまざまなラーメン店を訪れ、実際にラーメン作りを何度も経験し、その知識や体験をゲームへ落とし込みました。調理音の収録や一部素材の実物スキャンも行い、ラーメン作りの手触りとリアリティを追求している。