
ミラティブ<472A>が運営するゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」は、PCブラウザ向けの配信・視聴機能の大型アップデートを実施し「新ブラウザ版ミラティブ」を公開した。
これまでPCでのゲーム配信には、配信ソフト「OBS」のインストールや、解像度・ビットレートなどの複雑な設定が必要でしたが、新ブラウザ版ミラティブでは、ブラウザで画面を共有するだけで、誰でもすぐにPCでゲーム配信を始められる。
さらに視聴体験もアップデートした。トップ画面のデザインを一新し、フォロー中やおすすめから見たい配信がすぐに見つかるほか、視聴画面からギフトを贈れるようになり、PCからも推しの配信を応援できるようになった。
■ OBS不要、ブラウザだけでPC配信ができる「新PC配信機能」

【設定いらずで、すぐに配信を始められる】
対象ブラウザからMirrativにアクセスし、画面を共有するだけで、ゲームのプレイ画面をそのままMirrativで配信できる。配信ソフトのインストールや複雑な設定は不要。人気PCゲームのプレイ画面も、ブラウザだけで簡単に配信できる。
【スマホ配信と同じ、双方向の配信体験】
スマホ配信と同じように、視聴者からのコメントやギフトが配信画面に表示される。また、自分の分身となるアバター「エモモ」を配信画面に表示でき、顔出しをしなくても自分らしい配信が楽しめる。
■ 見つけやすく、応援しやすくなった新たな視聴体験

【見たい配信が、すぐに見つかる】
トップ画面のデザインを一新し、フォロー中のユーザーの配信がすぐに見つかるほか、「おすすめ」やカテゴリからの配信探し、入室前のプレビュー再生に対応した。スマホアプリで見慣れた配信一覧を、そのままPCの画面サイズで楽しめる。また、アプリ同様ギフトを贈ることも可能。
新ブラウザ版ミラティブはこちら:https://www.mirrativ.com/web/renewal
■eスポーツ領域での取り組みを始動
ミラティブはこれまで「友達の家でゲームをやっている感覚」を重視し、スマホ1台で誰でも気軽に配信を始められる居場所づくりを行ってきたが、新たにeスポーツ領域への参入を発表した。
同社は、真剣勝負の場に存在する「熱狂」にも寄り添ったプラットフォーム運営を続けており、独自のコミュニティ文化を育んできた実績を持ちる。今回の取り組みではその強みを活かし、eスポーツを単に「観る」だけでなく、自ら「参加する」「応援する」ユーザーの輪を広げ、草の根からトップ層までがつながる競技シーンの盛り上げに貢献していく狙い。
その第一歩として、プロeスポーツチームとの連携企画などを順次発表していくとのこと。スマホ向けタイトル『ブロスタ』やPC向けタイトル『Apex Legends』などを中心に、誰もが気軽に配信や競技に触れられるイベントの実施や、日常的に競い合えるコミュニティづくり、さらには新しくなったPC配信・視聴機能を活用した大会の開催などが準備されている。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社ミラティブ
- 設立
- 2018年2月
- 代表者
- 代表取締役CEO 赤川 隼一
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 472A




