DRAGO、空港税関職員シミュレーター『Airport Contraband』のプロローグ版をSteamでリリース

DRAGOは、空港税関職員シミュレーター『Airport Contraband』のプロローグ版をSteamでリリースした。

本作は、ローグライク要素を取り入れた空港税関職員シミュレーターである。プレイヤーはカルドラ空港の税関職員となり、手荷物検査や身体検査を通じて、乗客が持ち込もうとする密輸品を摘発する。法を遵守するか、カルテルの利益のために便宜を図るかという道徳的な選択も業務の一部だ。

・貨物検査エリア「ハンガー」:機内持ち込み荷物だけでなく、貨物コンテナや偽造底などに隠された密輸品を探し出す。
・病気の判定:乗客の症状から偽りの言い訳を見抜き、実際に体調不良かどうかを判断する。
・ローグライク要素:職員が職を失った場合、新しい身分やパークを得て再スタートする。
・道徳的選択:法を厳守する道と、カルテルと裏取引を行う道の両方が存在する。
・税関業務:乗客の行列管理、手荷物検査、身体検査を実施する。

DRAGOのスタジオヘッドであるルシアン・ミコチャック氏は、「デモ版ではチェックポイントでの業務を体験してもらいましたが、プロローグでは空港のほぼすべてを操作できます。ハンガーや病気の判定、自身の選択によって生き死にが決まるという要素を通じて、本作のグレーな世界がどこまで広がるのかを初めて体験できるはずです」と述べている。

 

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