Genie Boy Games、15年続く破綻したカップルを描く一人称視点のホラー・ブレイクアップシミュレーター『Sweetheart』を発表

Genie Boy Gamesは、8月26日、一人称視点のホラー・ブレイクアップシミュレーター『Sweetheart』を発表した。対応プラットフォームはWindows PC(Steam)、Mac、Linux、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switchで、発売は来年を予定している。

本作は、15年続く破綻した関係を描く一人称視点のホラー・ブレイクアップシミュレーターだ。ハリウッドヒルズにある豪邸を舞台に、ポップスターのSkylar Maxineと幼馴染のGabeによる破局の顛末を描く。二人の関係が終わりを迎えると、Skylarの精神は崩壊し、現実世界に未知の恐怖が具現化する。プレイヤーはGabeとなり、歪んだ記憶や超常現象が溢れる家の中を探索し、執拗に追い詰めるSkylarから逃げ延びる生存を目指す。

・15年の交際を経て破局を迎えるカップルの、崩壊する心理描写
・変化し続ける迷宮のような屋敷と、現実を侵食する恐怖演出
・精神疾患のスティグマや、依存的なアイデンティティの危うさを追求する物語
・『Mouthwashing』や『ラ・ラ・ランド』、『ミッドサマー』を彷彿とさせる、美しさと狂気が混在するビジュアル

「テレビで見る完璧なカップルのようでありたいと願うのは難しいことだ。『Sweetheart』は、子供たちをスターに仕立て上げた2000年代初頭のメディア環境が残した爪痕と、その後の人間関係をシュールな悲劇として描き出す。ホラーとコメディの要素を交えながら、精神疾患のスティグマ、依存的なアイデンティティ、そして最終的には虐待的な関係を克服するまでの真摯な物語だ」(Genie Boy Games創設者 Ben Escobar)

▼『Sweetheart』デビュー予告編

 

■関連サイト

▼『Sweetheart』Steamストアページ

 

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