8月28日より公開中の「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の興行収入が公開10日で15億円を突破! 観客動員も90万人と100万人が目前に

アニプレックスが8月28日より全国公開中の「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」(配給:ANIMEC)は、公開10日目となる9月6日までに、興行収入15億円、観客動員90万人を突破したことが明らかになった。
公開初週末には観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位を獲得し、公開から4日間で興行収入10億円を突破した本作。その勢いは公開2週目に入っても続き、9月6日までの公開10日間で興行収入は15億円を突破した。着実に数字を伸ばし、観客動員100万人も目前に迫っている。
2013年に公開された前作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」から約13年。待望のシリーズ最新作として公開を迎えた本作は、公開初日の午前0時から一部劇場で“最速上映”を実施した。
さらに公開初週末にはキャスト・スタッフが登壇する舞台挨拶や全国の映画館でのライブビューイングが行われるなど、13年ぶりとなる新作の公開を祝う大きな盛り上がりを見せた。そして、その熱気は公開初週だけにとどまらず、公開2週目へ。9月5日・6日には、京都・梅田・広島の劇場にて着ぐるみグリーティングを実施し、来場者とともに公開2週目を盛り上げた。
©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
会社情報
- 会社名
- 株式会社アニプレックス
- 設立
- 1995年9月
- 代表者
- 代表取締役会長 岩上 敦宏/代表取締役執行役員社長 西本 修
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)