
アニプレックスは、8月28日より公開中のシリーズ最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(配給:ANIMEC)が、興行収入21億円を突破したと発表。前作「[新編]叛逆の物語」の興行収入20.8億円を超える記録に到達した。
2011年のTVシリーズ放送開始から約15年、そして「[新編]叛逆の物語」の公開から約13年。待望の新作として公開された本作は、公開初週末に観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位を獲得。公開4日間で興行収入10億円、10日間で15億円を突破するなど、前作を上回るペースで興行を重ねてきました。さらに、公開17日間には観客動員100万人を突破。9月12日からは新キャラクターに関する情報とネタバレを解禁し、SNS上では作品の内容に踏み込んだ感想や考察が続々と投稿されるなど、公開後の盛り上がりも上々の様子。
9月18日からはDolby Cinemaでの上映もスタートし、新たな環境で作品を楽しむ機会も拡大中。そして公開から27日目となる9月23日、ついに興行収入21億円を突破し、前作「[新編]叛逆の物語」が記録した最終興行収入を超えることとなった。
さらに、鹿目まどかの誕生日でもある10月3日からは、4DX・MX4Dでの上映も決定! 通常上映、Dolby Cinemaに加え、新たな上映形態でも「ワルプルギスの廻天」の世界を楽しめる。
■公開第5週目には、シャフト描きおろしポストカードを配布
【配布期間】9月26日(土)~10月2日(金)
【サイズ】105×148mm
※なくなり次第終了
※絵柄はお選びいただけません
©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
会社情報
- 会社名
- 株式会社アニプレックス
- 設立
- 1995年9月
- 代表者
- 代表取締役会長 岩上 敦宏/代表取締役執行役員社長 西本 修
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)