Yamei Games、養鶏自動化サンドボックスゲーム『Billion Egg Farm』を2026年9月25日にSteamで発売

Yamei Gamesは、2026年9月10日、PC(Steam)向け養鶏自動化サンドボックスゲーム『Billion Egg Farm』を2026年9月25日に発売すると発表した。通常価格は770円(税込)で、発売から2週間は20%オフの616円(税込)で購入できるローンチセールを実施する。

本作は、ニワトリから生産する卵や肉、加工品の出荷ラインをコンベアで自動化し、売上10億を目指す一人称視点養鶏自動化サンドボックスゲームだ。

プレイヤーはコンベアやブロックを設置し、出荷までの流れを構築する。生産物は物理演算で動くため、設計次第で出荷物が詰まったり、衝撃で割れたりするトラブルも発生する。さらに、夜になるとプレイヤーや養鶏場を襲う敵が出現する。昼は生産ラインを拡張し、夜は襲来する敵から養鶏場を守りながら売上10億の達成を目指す。

なお、体験版公開後には海外のゲーム実況者からも注目を集め、Blitz氏、DangerouslyFunny氏、ImCade氏など、登録者数100万人を超える人気実況者がプレイ動画を公開している。

【物理演算で巻き起こるカオスな自動化】
コンベアをつなぎ、卵や肉、加工品の出荷を自動化できる。生産物は物理演算で動くため、途中で詰まったり、積み重なったり、衝撃で割れたりする。ラインの構造を工夫し、大量の生産物をスムーズに出荷する設計が求められる。

【見た目も産む卵も異なる30種類以上のニワトリ】
30種類以上のニワトリが登場する。品種ごとに卵の価値や産卵スピードなどが異なるため、どのニワトリを飼い、どのように配置するかが攻略の鍵となる。特定のニワトリを交配させて新種を生み出す品種改良も可能だ。

【卵で稼ぐか肉で稼ぐかを選ぶ経営判断】
卵を継続的に出荷して安定収入を得るか、ニワトリを肉に加工して一気に出荷するか、プレイヤー自身の経営方針を選択できる。

【自分だけの養鶏場を作れる自由な建築】
グリッドベースの建築システムで、ブロックや柵などを自由に配置できる。工場、牧場、家などさまざまな建築物を構築し、効率と見た目を両立した養鶏場を作り上げることが可能だ。

【夜の襲撃に備える拠点防衛】
夜になるとプレイヤーや養鶏場を襲う敵が出現する。生産ラインの拡張だけでなく、大切な養鶏場を守るための備えや防衛を自動化するアイテムを活用して拠点を保護する。

【大量の卵を扱うための便利なツール】
卵を吸い込んで回収したり、散らばった卵を引き寄せたりできる便利ツールを用意している。養鶏場が拡大しても、ツールを使って効率よく処理できる。

【好みの遊び方で選べる4つのモード】
標準的なルールの「ノーマルモード」、敵に倒されるとゲームオーバーになる「ハードモード」、敵が出現せず生産や建築に集中できる「平和モード」、金額を気にせず建築を楽しめる「クリエイティブモード」の4つのモードを搭載している。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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