
ハピネット<7552>は、9月28日、2027年3月期 第2四半期(2026年7~9月)の連結決算について、売上高1247億1900万円(前年同期比24.1%増)、営業利益89億6600万円(同88.1%増)、経常利益89億2900万円(同84.2%増)、最終利益62億5400万円(同86.6%増)で着地する見通しであると明らかにした。本日修正した見通しをもとに集計したところ、四半期ベースの利益としては過去最高となる模様だ。売上高も第2四半期としての最高水準となる。
・売上高:1247億1900万円(同24.1%増)
・営業利益:89億6600万円(同88.1%増)
・経常利益:89億2900万円(同84.2%増)
・最終利益:62億5400万円(同86.6%増)
同社では、玩具事業でコンビニエンスストア向けのくじ商品「一番くじ」や、トレーディングカードが好調に推移していることに加え、アミューズメント事業でカプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長しているため、と説明している。
なお、業績推移は以下のとおり。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社ハピネット
- 設立
- 1969年6月
- 代表者
- 代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高4390億5200万円、営業利益155億9000万円、経常利益157億0100万円、最終利益100億9600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7552