MCF、「SPAJAM2026」第4回予選大会を開催 『ツナぐん』を開発した「K-ONE」が最優秀賞に決定

モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、2026年9月28日、国内最高峰のアプリクリエイター競技会「SPAJAM2026」第4回予選大会を開催し、最優秀賞に『ツナぐん』を開発した「K-ONE」を決定したことを発表した。

第4回 予選大会では「つなぐ」というテーマを設定し、約24時間でアプリを開発するハッカソンを開催した。最優秀賞を獲得したチーム「K-ONE」は、イベントで初めて会った人同士がスマートフォンのミニゲームで遊びながら打ち解けるアイスブレイクアプリ『ツナぐん』を開発した。目の前の相手とQRコードを読み取り合うと、相手が敵チームなら対戦、味方チームなら協力のゲームが始まり、遊んだ相手は「子分」として自分のツナ缶に集まり、最後に集めた子分の数をチームで綱引きを行い勝敗を決める仕組みを持つ。
審査員は、遊ぶ人をきちんと楽しませるエンターテインメントとしての完成度を最も高く評価した。特に、ツナ缶や子分をはじめとする世界観とネーミングの作り込み、細部まで行き届いた実装力を称賛し、最優秀賞に選出した。

また、優秀賞には「なっせメンバーズ」の『スパにゃん 119』と、「TAKADA Lab.」の『まんぷく相棒』が選ばれた。2026年11月21日から開催される本選大会には、各予選の最優秀6チームと優秀賞チームから選考された2〜3チームが出場する。

 

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