エンタケア研究所、介護・福祉施設向け「脳トレ×eスポーツ」サービス『ぷよぷよトレーナー』の提供開始

エンタケア研究所は、2026年10月1日、介護・福祉施設向け「脳トレ×eスポーツ」サービス『ぷよぷよトレーナー』を正式に提供開始すると発表した。利用料金は、施設利用プランが月額3,300円(税込)および年額33,000円(税込)(利用者登録100名まで)、イベント利用プランが66,000円(税込)/日、常設展示プランが11,000円(税込)/1週間(1か月33,000円)となっている。

これは介護・福祉の現場へのヒアリングをもとに開発されたブラウザ型サブスクリプションサービス。PCやタブレットとインターネット環境があれば利用でき、専用のゲーム機やソフトウェアのインストールを不要とする。ゲームに馴染みのない人でも始めやすいよう、文字の大きさや色の区別、情報量、操作導線などに配慮し、一人ひとりのペースに合わせて難易度を選択できる。利用者登録を行わずにゲストとして遊ぶことも可能であり、日々のレクリエーションやイベントにおいて柔軟に取り入れられる。

特徴として、モード選択やチュートリアルを搭載してゲームに慣れていない人でも手順を確認しながら取り組める設計や、一人用・二人対戦・「ぷよぷよドリル」の3つのモードを備える。また、一人用では5段階から、二人用ではプレイヤーごとに難易度を調整でき、利用者登録を行うことでプレイ記録やスコアが自動で保存されて活動の振り返りに活用できる。午前の自由時間から午後のグループレクリエーション、施設内の大会まで幅広い場面での活用を想定している。

介護・福祉の現場では、レクリエーションのマンネリ化、参加意欲の個人差、準備や進行の手間といった声があり、「楽しみながら続けられる」レクリエーションを目指して開発したとのこと。参加する人が自分のペースで楽しめ、職員も日々のレクリエーションに取り入れやすいことを大切に設計したそうだ。

なお、イベント情報として、2026年10月31日に開催される「中野クリエイティブ祭」に、『ぷよぷよトレーナー』の体験ブースを出展する。当日は、実際にゲームをプレイできるほか、チョコレートとお茶も用意し、気軽に休憩や交流を楽しめるブースを展開する。

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://puyo-puyo-trainer.jp/

▼申し込み・相談フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdh7vcYxwssig9OinSclN2bvlUsAe7EXo6l37XE-FzLQy-LQ/viewform

 

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