Binary Lunar、超常現象をテーマとした監視型ホラーゲーム『Watch and Whisper』を2026年11月10日にSteamでリリース

インディーゲームスタジオのBinary Lunarは、新作ホラーゲーム『Watch and Whisper』を2026年11月10日にSteamでリリースすることを発表した。トレーラーも公開されている。現在、Steamにて無料の体験版を公開しており、すでに3,000件以上のウィッシュリスト登録を獲得しているとのkと。価格についてはまだ未定のようである。

本作は、超常現象をテーマとした監視型ホラーゲームで、『I'm on Observation Duty』や『Don't Scream』、『Phasmophobia』などにインスパイアされて開発されているとのこと。

プレイヤーは魔法の水晶玉を監視しながら、超常現象の異変を見つけ出し、身を守るための魔法陣を描き、さらに実際のマイクに向かって対抗呪文をささやくことで、呪われた鏡を封印し続けなければならない。

単に監視カメラをクリックするだけではなく、プレイヤー自身の「声」と「冷静さ」が生存の鍵となる点が本作の大きな特徴となっている。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

▼無料体験版

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