SNAPLACE、タワマン住民がマウントの取り合う様子を描いたスマホゲーム『タワマンヒエラルキー』をリリース

SNAPLACEは、2026年10月8日、タワーマンション住民のマウントの取り合いを描いたスマートフォン向けゲーム『タワマンヒエラルキー』をGoogle PlayおよびApp Storeにて配信開始した。価格はダウンロード無料となっており、全12章のうち第4章まで無料でプレイ可能である。全編解放の買い切り価格は300円であり、追加課金や広告はない仕様だ。

本作は、ご近所付き合いシミュレーション。夫の転勤と35年ローンにより、念願のタワーマンションへ引っ越したプレイヤーが主人公。48階建てのタワーマンションの3階に部屋を構えるが、越してきた日の順位は22人中22位という最下位からのスタートである。住民は全部で30人を数え、出身地や学歴、夫の職業、子どもの塾、暮らしの丁寧さ、海外経験、別荘の有無など、それぞれの得意分野で挨拶のついでにマウントを取っていく。

プレイヤーは、やられっぱなしで終わるのではなく、うまく言い返すことでマウントポイントをためていく。マウントポイントがたまると強気の返しが選べるようになり、塔の順位が上昇していく。ただし、マウントを取った相手には嫌われるため、嫌われすぎると扉すら開けてもらえなくなる。勝ちに行くのか、あえて負けておくのか、相手によって効く手が異なるため戦略的な選択が必要である。

また、完璧に見える住民たちにもそれぞれ人に言えない事情があり、親しくなった相手はそれをこぼしていく。知ってしまった秘密は、優位に立つために使うことも、黙って守ることも、噂として流すことも可能である。ただし、使える回数には限りがあり、使い方を誤ると塔中から白い目で見られるリスクを孕んでいる。

暦が進むと、歓迎のランチ会、屋上のバーベキュー、卒業式の準備、クリスマス会といった塔の年中行事が開催される。席順や持ち寄る物、プレゼントの値段などあらゆるものに序列が存在し、入居した週には住民会議も開かれる。結末は7種類用意されており、塔の頂点を目指すだけでなく、まったく別の居場所を見つけることもできる仕様だ。最上階の住人が3階の廊下に立っていた理由や、いつも笑っている隣人がその階に住んでいる理由など、マウントの裏側にある真実が徐々に明らかにされていく。

 

■関連サイト

▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.towermanhierarchy

▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6807807615

 

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