
ワンダープラネット<4199>は、10月13日、2026年8月期の決算(非連結)を発表した。今回はその決算説明資料より、同社の開発パイプラインについて取り上げたい。
同社は、8月24日に新たに2件のモバイルゲームの開発を開始したことを発表したが、現在はその前に発表されたサンリオ<8136>との共同開発タイトルと、8月に発表されたIP協業タイトルとオリジナルタイトルの2タイトルの開発が進められている。
なお、協業タイトルは座組を見直し、リスクとリターンを見極めて経済条件を設計することで、収益性向上を図るという。
同社は、今後もIP協業とオリジナルの両輪で新作を開発し、2027年8月期の営業黒字化を果たすことを目指していく方針だ。
▼エンタメ業界に特化した人材紹介サービス「エンターエンタ」
転職支援サービス「エンターエンタ」では、「gamebiz」の取材・情報発信を通じて蓄積してきた企業理解をもとに、事業フェーズやプロジェクト特性を踏まえたマッチングを行ってまいります。職種は、プロデューサー、ディレクター、マーケター、運営など、幅広いポジションに対応していく予定です。
なお、現在続々と公開中の求人情報のほかにも登録者限定の非公開求人も用意しています。
会社情報
- 会社名
- ワンダープラネット株式会社
- 設立
- 2012年9月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 佐藤 彰紀
- 決算期
- 8月
- 直近業績
- 売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 4199
