
こゆるぎ工房は、2026年10月14日、地域文化アーカイブRPG『魔界都市 CHI-BA』のSteam版を2026年11月2日(月)に発売予定であることを発表した。価格は600円となる。発売に先立ち、2026年10月31日(土)開催の「東京ゲームダンジョン14」(ブース:3P-10)にて先行お披露目・試遊出展を行う。会場にてSteamのウィッシュリスト登録を行った方(または登録済み画面提示者)には、先着200名限定でオリジナルステッカーが配布される。なお、本作はスマートフォン版(Android:完全無料、iPhone:200円)およびBOOTH版(600円)が既に配信中である。
本作は、普通のサラリーマンが構想から10年の歳月をかけて単身で制作した、千葉県の歴史・地名・民話を題材とする地域文化アーカイブRPG。
プレイヤーは千葉県の架空都市「イチカワ」に住む高校2年生の4人組となり、千葉の各地を守る7体の精霊から力を授かりながら、魔物と戦い千葉県全域を巡る冒険を繰り広げる。作中には千葉県内に実在する地名や各地の歴史・民話がそのまま物語の要素として組み込まれている。
パーティの主人公たちは魔法を使えない普通の人間として描かれ、戦闘はターン制のコマンドバトルを採用。マテリアルポイント(MP)を消費し、それぞれの立場や特技を活かして戦っていく。
【バラキ(生徒会長)】
応援によって味方の強化や敵の弱体化を担当。
【コーノ(剣道部主将)】
剣道技を駆使するパーティのメインアタッカー。
【ミナト(保健委員長)】
パーティの体力を支える回復役。
【チドリ(科学部)】
独自の科学実験による属性攻撃や全体攻撃を繰り出す。
新たに登場するSteam版では、2026年4月にリリースされたBOOTH版(PC版)をベースに機能強化と新要素が追加された「完全版」として展開される。英語ローカライズに対応するほか、「フナバシ」「モバラ」「カシワ」といった新たな街やイベント、エクストラダンジョン、装備アクセサリの追加が行われ、演出や操作性の改善、オートセーブ対応も施されている。
本作は2026年3月のリリース以降、App Storeの有料RPGランキングで最高3位を獲得したほか、スマートフォン版累計8,600ダウンロードを突破し、公式Xでは半年間で累計280万インプレッションを記録するなどの実績を残している。
【Features】
・構想10年・開発者が企画・シナリオ・プロモーションまで全て1人で手がけた完全個人開発作品
・千葉県の実在地名や歴史・伝承を題材とした地域文化アーカイブストーリー
・魔法を使えない高校生4人組がそれぞれの特技(応援・剣道・回復・科学実験)で戦うターン制コマンドバトル
・Steam版での新要素(英語ローカライズ対応、追加エリア「フナバシ」「モバラ」「カシワ」、エクストラダンジョン、追加装備、オートセーブなど)
【コメント】
「『魔界都市 CHI-BA』は、千葉の歴史や伝承をゲームという形で未来に残したいという一心で10年間作ってきました。おかげさまで千葉にゆかりのある方々やプレイヤーの皆様からたくさんの声をいただき、それがここまで続けてくる原動力になりました。今回の Steam版は、この作品をより多くの方に知ってもらうための大きな一歩です。ボリュームも遊びやすさも強化した、現時点での「最高の魔界都市 CHI-BA」を、ぜひ多くの方に遊んでいただきたいです。このムーブメントを全国へ広げるための次の一手として、現在は生まれ故郷である兵庫県を舞台にした新作の開発も進めています。個人開発者の情熱で、地域を、そして日本を面白くしていきたいと思っています。」
▼Steam版 PR動画
■関連サイト
▼公式 YouTube
https://youtube.com/@koyurugi.koubou
▼Steam ストアページ
https://store.steampowered.com/app/5410560/
▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.chiba.game
▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6760744791
▼BOOTH(PC版)
https://koyurugikoubou.booth.pm/
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