
Bozz Studioは、マルチプレイヤーゾンビFPS『Disbond』のフリーデモ版を、「Steam Next Fest」に合わせて10月19日から26日まで配信すると発表した。
本作は、感染をテーマにした対戦型のマルチプレイヤーゾンビシューターである。プレイヤーは全員が人間としてラウンドを開始し、20秒経過するとそのうちの1人がゾンビに変化する。さらに、ゾンビに噛まれた人間も次々と感染していくため、時間の経過とともに人間側が減り、ゾンビ側が増加していく緊張感のあるサバイバルが展開される。ゲームモードには、物資やバリケードを活用してゾンビの襲撃を耐え抜く「Survival」と、障害物を排除しながらマップの奥を目指す「Escape」の2種類が用意されている。
主な特徴は以下の通り。
・人間とゾンビの双方に異なる能力やクラスが用意されており、ガンマンや建築家、クローラー、スマッシャーなど計8つのプレイアブルクラスを選択可能
・銃撃によるノックバック要素があり、ゾンビの接近を押し返すことが可能
・マップ内では銃器や特殊装備の購入に加え、物理演算に対応したプロップ(オブジェクト)を配置してバリケードを構築したり、新たな移動ルートを開拓することが可能
・最大32人でのオンラインマルチプレイヤーに対応し、プレイヤー数が不足している場合はBotが参加して進行する
▼Disbond - Official Trailer
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▼Steam