コーエーテクモHD、9月中間決算のアミューズメント事業は増収増益…テクモピア既存店好調、遊技機の液晶ソフト2タイトルの受託も

コーエーテクモホールディングス<3635>は、9月中間決算におけるアミューズメント事業について、売上高が前年同期比6.6%増の24億4600万円、セグメント利益が同0.5%増の3億8600万円と増収増益だった。

同社では、アミューズメント施設の既存店売上高が好調に推移したことに加えて、スロット・パチンコでは液晶ソフト受託開発に取り組み、開発受託2タイトルが稼働を開始した、と説明している。

同社のアミューズメント事業は、主にグループ会社のコーエーテクモウェーブがアミューズメント施設「テクモピア」の運営のほか、スロット・パチンコの液晶の開発を行っている。

業績推移は以下のとおり。

  

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コーエーテクモホールディングス株式会社
https://www.koeitecmo.co.jp/

会社情報

会社名
コーエーテクモホールディングス株式会社
設立
2009年4月
代表者
代表取締役会長 兼 取締役会議長 襟川 陽一/代表取締役 社長執行役員CEO 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高883億9300万円、営業利益371億6800万円、経常利益570億円、最終利益428億3000万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3635
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