東映アニメとボルテージ、完全新作乙女ゲーム『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』をNintendo Switch用ソフトとして2027年に発売決定

東映アニメーション<4816>は、ボルテージ<3639>のコンシューマ向けゲームブランド「AmuLit」の最新作として、両社の協業による完全新作乙女ゲーム『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』をNintendo Switch用ソフトとして2027年に発売することを発表した。
本作は、美しくも儚い和風ダークファンタジーの世界観と濃密なドラマを描くアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、著名イラストレーターのカズキヨネ氏が手掛ける美麗なビジュアルと、各界の実力派クリエイター陣による重厚なストーリーを通じて、作中の世界を深く体験していく。
また、11月に開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」の「AmuLit」ブースにて、初報映像の先行公開や特製小冊子・ショッパーの配布が行われる予定だ。
【特徴】
・数々の名作乙女ゲームを手掛けてきたカズキヨネ氏を起用した美麗なビジュアル
・「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」を手掛けた吉村りりか氏をはじめとする実力派クリエイター陣によるシナリオ
・「すべては、失った命から始まった――」をキャッチコピーとした、和風ダークファンタジーの濃密なドラマ
・「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」での初報映像先行公開および限定ノベルティ配布

【作品概要】
タイトル名:『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』
読み:かかんるいるい-うらよみてらすほおずきよ-
対応機種:Nintendo Switch(ダウンロード専用ソフト)
発売時期:2027年予定
対応言語:日本語、英語
企画:ボルテージ
制作:ボルテージ、東映アニメーション
プロデューサー:野原悟史、柴田宏明、岸穂乃花
開発プロデューサー:東風輪敬久
ディレクター:御崎嶺、吉村りりか
■関連サイト
▼AmuLit公式サイト
https://products.voltage.co.jp/switch/
▼AmuLit公式X
https://x.com/AmuLit_JP
Copyright: ©Voltage・東映アニメーション
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会社情報
- 会社名
- 株式会社ボルテージ
- 設立
- 1999年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 津谷 祐司
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高23億6600万円、営業損益1億7300万円の赤字、経常損益7700万円の赤字、最終損益8000万円の赤字(2026年6月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3639
会社情報
- 会社名
- 東映アニメーション株式会社
- 設立
- 1948年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高936億6900万円、営業利益310億1800万円、経常利益334億6200万円、最終利益250億7000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4816