JJJI STUDIO、ノノグラムを解いて名画を修復し展示室を彩るパズルゲーム『名画修復室』をSteamでリリース

JJJI STUDIOは、ノノグラムを解いて名画を修復し展示室を彩るパズルゲーム『名画修復室』をSteamで正式発売した。通常価格は655円で、発売記念の10%割引により2026年11月9日まで589円で購入できる。プラットフォームはWindowsおよびmacOSに対応し、日本語を含む12言語をサポートする。Steamでは無料のデモ版も公開されている。

本作は、ノノグラムを解きながら名画の修復を楽しめるパズルゲーム。プレイヤーはパズルの最後のマスを埋めることで、盤面が原画の一部へと変化し、色彩や筆致が浮かび上がる演出を体験しながら一枚の絵を完成させていく。

収録されている名画は、西洋の作品58点と東洋の作品54点を合わせた計112点で、ノノグラムの総問題数は2,597問にのぼる。日本の作品として葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」や歌川広重の「阿波 鳴門の風波」などが収録されており、浮世絵の細かな描写や波の表現を味わいながらパズルを進めることが可能だ。さらに「モナ・リザ」や「星月夜」といった西洋の名画も登場し、完成させた作品は展示室で鑑賞できる。展示室では画家や制作年代、所蔵先、作品にまつわる物語の確認も行える。

・東西の名画112点とノノグラム2,597問を収録
・10×10から20×20までのパズルを用意
・パズルが原画へと変わる修復演出と、完成作品を鑑賞できる展示室
・時間制限なし、ヒントと間違いチェック機能を搭載
・WindowsおよびmacOSに対応し、12言語をサポート

▼紹介動画

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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