Thrice Great Games、一人称視点のサバイバルゲーム『Null Signal』をPC向けに2027年に発売

Thrice Great Gamesは、一人称視点のサバイバルゲーム『Null Signal』をPC向けに2027年に発売すると発表した。

本作は、AIに支配された崩壊後の世界を生き抜く一人称視点のサバイバルゲームだ。人類文明が崩壊した大地では、AXISと呼ばれるAIの機械たちが生存者を執拗に狩り続けており、文明の痕跡は少しずつ自然へと回帰している。

ゲームを開始するたびに独自のワールドが自動生成され、植物に飲み込まれた街や洞窟、地中に眠る施設など、変化に富んだエリアの探索が楽しめる。プレイヤーはソロプレイまたはオンライン協力プレイを通じて拠点を築き上げ、資源を求めて大地を深く掘り進めていく。

ただし、拠点が拡大するにつれてAXISからの襲撃頻度が増すため、防衛の備えも重要となる。さらに、強大なAXISのデータセンターへ侵入し、施設を破壊するか、その高度な技術を自らのものとして奪取するかを選択できる点も大きな魅力だ。『Valheim』や『7 Days to Die』といった作品のゲーム性に通じる要素を持ち、Steamストアページは日本語に対応している。

- 自動生成される独自のワールドによる多彩な探索要素
- ソロおよびオンライン協力プレイに対応した拠点建築と採掘システム
- 拠点の拡大に伴い激化するAXISからの襲撃への防衛要素
- データセンターの攻略方法として破壊と技術奪取を選択できる自由度

▼Null Signal Announcement Trailer

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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