アークシステムワークス、見下ろし型ガンアクションアドベンチャー『DAMON and BABY: RISE OF THE ORACLE』のパッケージ版を2027年2月18日に発売へ

アークシステムワークスは、本日(11月5日)、見下ろし型ガンアクションアドベンチャー『DAMON and BABY: RISE OF THE ORACLE(デイモン&ベイビー: ライズ オブ ジ オラクル)』のパッケージ版をSwitch/PS5にて2027年2月18日に発売することを発表した。

本作は、Switch/PS5/PS4/Steam向けに配信中の『DAMON and BABY(デイモン&ベイビー)』に、エクストラストーリー「RISE OF THE ORACLE」を収録し、タイトルを一新したものとなる。

また、同日にはダウンロード版にもエクストラストーリー「RISE OF THE ORACLE」を無料アップデートとして配信する。

■撃つ、避ける、見切る。手応えで殴り返してくるガンアクション

全方位に照準を合わせ、敵弾の隙間を縫って撃ち抜く -精密な操作と瞬時の判断が要求される、本格派ツインスティックシューター。ハンドガン、マシンガン、ショットガン、RPG。武器ごとに射程・弾数・リロードの隙・構え中の機動力が異なり、どの間合いでどれを握るかが生死を分ける。近接攻撃も織り交ぜ、弾を切らさず攻め続ける立ち回りが求められる。

各エリアに待ち受けるボスは、それぞれ固有の攻撃パターンと攻略の糸口を持つ強敵。動きを読み、装備と戦術を組み替え、自らの腕で撃ち破ろう。腕試しを求めるプレイヤーには、戦闘とアスレチックの技量を問う高難度ステージ「ブラッドエッジ卿の試練」も用意されている。

■広大な世界を踏破する、探索型アクション

複雑に入り組んだフィールドには、分岐するルート、隠し通路、強力な武器やチャームが数多く隠されている。新たな能力を手に入れれば、それまで進めなかった場所へ到達可能になる。一度攻略したエリアにも、新たな発見が待っている。

武器、スキル、指輪、チャーム、料理を組み合わせ、自分のプレイスタイルに合わせたビルドを構築。正面から高火力で押し切るか、攻撃をかわしながら遠距離から狙い撃つか。強敵に応じて構成を見直し、最適解を探り当てるのがこのゲームの核心だ。

■子連れ魔王という、奇妙な相棒関係

主人公は、不思議な子どもと離れられなくなった魔王「デイモン」。呪いを解くための冒険は、1970年代アメリカを思わせる乾いた世界を舞台に進む。オフラインでの二人協力プレイにも対応。2人目のプレイヤーは相棒の犬を操作し、アイテム収集や戦闘アシストで難関を共に突破しよう。

■エクストラストーリー「RISE OF THE ORACLE」を収録 戦場は「和風異界」へ

パッケージ版には、本編に加えてエクストラストーリー「RISE OF THE ORACLE」を収録。和風異界「黄泉比良坂(よもつひらさか)」を舞台に、新たな敵との戦いが待ち受ける。

★破られた平穏と、新たなる旅立ち
つかの間の穏やかな日々を過ごしていたデイモン一行。しかしある日、突如として舞い込んだ「恩人を救ってほしい」という切実な声によって日常は終わりを告げる。愛する家族の平穏を守るため、デイモンは謎に包まれた扉の深奥へと足を踏み入れる。

★新舞台「黄泉比良坂」と三種の神器
扉の先は、紅葉とキンモクセイが香る東洋の異界。妖怪を模した謎の悪魔と、火王・水王・木王の結界が立ちはだかる。「八咫鏡(やたのかがみ)」「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を集め、全宇宙のルールを破る儀式へ挑む、和風伝奇バトルが幕を開ける。

アークシステムワークス株式会社
https://www.arcsystemworks.jp/

会社情報

会社名
アークシステムワークス株式会社
設立
1988年5月
代表者
代表取締役 木戸岡 稔
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