PocketStudio、冒険者ギルドの運営を通じて経営手腕を競うSLG『グリムギルド~冒険者ギルド経営~』をリリース

PocketStudioは、『グリムギルド~冒険者ギルド経営~』をSteamで本日11月5日よりリリースした。価格は1,700円(税込)で、発売から14日間は20%オフの1,360円で購入できる。対応OSはWindowsおよびLinux、対応言語は日本語と英語となっている。

本作は、冒険者ギルドの運営を通じて経営手腕を競うシミュレーションゲーム。プレイヤーはギルドのマスターとして外に出ることはなく、自ら執筆した依頼の契約書を用いて冒険者たちを送り出す。報酬や危険度、引き返し条件をどこまで明確に記載するかによって、酒場に集まる冒険者一党が受注するかどうかを判断する仕組みだ。戦いの場面は直接描かれず、夕方に帰還する人数を確認し、報告書を通じて結果を知ることになる。死者の発生は、不十分な警告の記載に起因することが多い。町の外には大狼やワイバーン、ゴブリンなどの魔物が存在し、年に一度は大物が現れる仕様となっている。信頼は真実の記載によってのみ獲得され、静まり返った酒場では誰も署名を行わない。

また、エールは仕込みから飲用可能になるまでに1週間を要する。1年は古い石切場で締めくくられ、結末は複数用意されているほか、石切場の下に眠る要素は町ごとに異なる。その年の記録は、自身の名が刻まれた一冊の本へと綴じられていく。

Steamのフレンドと町を共有する機能もあり、1つの町に最大100軒のギルドが店を構え、それぞれの進行速度でゲームを進めることが可能だ。町の期間は1年から50年から選択できる。

配信や動画投稿に関しては、町ごとに異なる顔ぶれや石切場の下の要素、配信向けの専用表示切替、視聴者の名前を冒険者に付与できる機能、同じ町で遊べる町番号の共有などが用意されており、収益化の有無を問わず事前の連絡なしで自由に行うことができる。ただし、ゲームファイルの配布や音楽データの単体販売は禁止されている。

・ギルドから出ず、自ら書いた契約書で冒険者を送り出すシステム
・報酬や危険度の記載内容が冒険者の受注判断や生存率に直結する仕様
・戦いの場面を描かず、夕方の帰還数と報告書で結果を把握するゲーム性
・大狼やワイバーン、ゴブリンなどの魔物が生息し、年に一度大物が現れる環境
・エールの仕込み期間(1週間)や古い石切場で迎える年単位の進行
・最大100軒のギルドで町を共有し、1年から50年までの期間を選択できるマルチ要素
・配信向け機能や視聴者名簿の活用、事前連絡不要の自由な動画配信・収益化対応

▼トレーラー

▼遊び方の動画

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5381250/

 

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