
XLGAMESは、オープンワールドアクションMMORPG『ArcheAge Chronicles』早期アクセス版をSteamで11月4日よりリリースした。価格は29.99米ドル/3600円で、プラットフォームはPC(Steam)。サブスクリプション費用の発生や、早期アクセス開始時点でのインゲームキャッシュショップの導入はなく、ペイ・トゥ・ウィンを排除した運営方針が掲げられている。
本作は、アクション性の高い戦闘と生活スキルが融合したオープンワールドアクションMMORPG。プレイヤーは広大なアウロリアを舞台に、冒険者や戦士として戦うだけでなく、貿易品をワゴンで運ぶ貿易システムや、素材の収集・クラフト、自宅の建設・カスタマイズといった生活要素を満喫できる。
・デモ版の約20倍の広さを持つワールドには、ダイヤモンドショーズ、ギルデンルーンズ、アストロン平原の3つの主要地域があり、60以上の探索エリアと1,000カ所以上の収集ポイントが存在
・プレイヤーからのフィードバックに基づき、接続や起動の問題修正、平和および紛争チャンネル間でのパーティー機能の改善、武器・ボスのバランス調整を実施
・12月の大型アップデートで戦士クラスの女性キャラクター選択肢が追加されるほか、全クラスの性別制限撤廃や、各クラス3つ目の武器タイプ(戦士のグラディウスなど)の導入を予定
・早期アクセス初時点ではキャッシュショップや月額課金はなく、公平な進行システムを重視
Yongjin Ham氏は、開発にあたって「競争や固定化されたスケジュールのプレッシャーを軽減しつつ、広大な世界を探索したり他のプレイヤーと出会ったりするMMORPGならではの楽しさを味わえるようにしたかった。早期アクセスを通じてプレイヤーからのフィードバックを取り入れながら、共にゲームを形作っていきたい」と語っている。
▼ArcheAge Chronicles公式トレーラー
■関連サイト
▼Steam
【PR】「エンタメ業界で働きたい」を応援!「エンターエンタ」では業界未経験から挑戦できる求人情報あります